電脳せどりのリサーチ作業効率化 Gestures for Google Chromeについて[動画]


Gestures for Google Chromeは、Google Chromeで利用できる
マウスジェスチャーの拡張機能です。

マウスジェスチャーを使用すると、マウスを動かすだけで
いろいろな操作ができるようになります。

Gestures for Google Chromeのインストール方法はこちらの記事を見てください。

参考記事:せどりに必須のGoogle Chrome拡張機能の追加・有効化・無効化・削除の方法[動画] | 家電せどりで自己実現を目指す上氏の戦略ブログ

 

マウスジェスチャーとは?

たとえば、ChromeブラウザでWebサイトを見ているときに

右クリックをしながらマウスを左に動かすと前のページに「戻る」ことができたり、
右クリックをしながらマウスを下+右に動かすと「タブを閉じる」ことができます。

他にも更新やタブの切り替えなどもありますし、
好みのジェスチャーを指定してカスタマイズすることもできます。

 
設定方法は、拡張機能画面の「Gestures for Google Chrome」欄内にある「オプション」をクリック。

拡張機能

 

オプション画面の「Actions」でデフォルトの設定を確認できます。
コマンドを変更したり、新規でマウスジェスチャーを追加することもできます。

Chrome_Gestures_actions_と_Adobe_-_Download_Adobe_Flash_Player

スーパードラッグ機能とは?

通常、マウスジェスチャーは右クリックで操作しますが、
Gestures for Google Chromeには、左クリックで操作する
スーパードラッグ機能があります。

スーパードラッグ機能は、左クリックで選択中のテキストやリンクを
ドラッグ&ドロップすることで、コピーや検索など各種コマンドを
実行することができます。

オプション画面の「Drag Actions」でデフォルトの設定を確認できます。
リンク、テキスト別にコマンドの変更、新規のマウスジェスチャーを追加できます。

Chrome_Gestures_drag-actions

せどり仕様にカスタマイズする (動画)

スーパードラッグ機能を利用して、せどり仕様にカスタマイズすると
スムーズにリサーチ作業ができるようになります。

動画ではモノレートで解説していますが他のサイトも設定することができます。

各サイトの設定パターンを以下にまとめたので
お好みのジェスチャーを選択して自分仕様にカスタマイズしてみましょう。

リンク先 URL
モノレート http://mnrate.com/past.php?i=All&kwd=%s
FBA料金シミュレーター https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/fba/revenue-calculator/index.html/ref=im_xx_cont_xx?ie=UTF8&lang=ja_JP&searchString=%s
プレイスチェック http://so-bank.jp/choice/index?keyword=%s
オークファン http://aucfan.com/search1/q-%s/s-mix/
Amazon JP http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%s&tag=sisese05-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211
ヤフオク http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=%s
楽天市場 http://search.rakuten.co.jp/search/mall?sitem=%s
タワーレコード http://tower.jp/search/item/%s
 Google  http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&q=%s
 Yahoo!  http://search.yahoo.co.jp/search?p=%s
リアルタイム http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%s

 Yahoo!ニュース

http://news.search.yahoo.co.jp/search?p=%s
 Yahoo! 知恵袋 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=%s
随時追加する予定です

マウスホイールのページスクロールをなめらかに

ホイールスクロールをなめらかにする”スムーススクロール機能”があります。

デフォルトだとページを上下にスクロールするとコマ送りのように
表示されて見えにくく感じる方も多いと思いますが、
この機能だとスクロールがなめらかになるのでページが見やすくなります。

オプション画面の「Basics」で下の画像のように二箇所にチェックを入れると設定できます。
スクロール時間(秒)」の値が大きいほどスクロールはなめらかになります。

Chrome_Gestures_basics_と_iPhoto

まとめ

これから何千回、何万回と繰り返し行うリサーチ作業を
効率化するかどうかで得られる収益は大きく変わります。

非常にかんたんに導入することができるので是非取り入れてください。

 

ということで、 Gestures for Google Chromeについて解説しました。

もし記事の内容でわからないところや質問があったら
いつでもお問い合わせフォームからメッセージください!

 

この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら
ポチッとしてくれると嬉しいです!
↓↓ ↓↓
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

 


コメントを残す