家電せどりは飽和して稼げなくなったのか?


せどりの情報発信をはじめて

かれこれ3年以上。

 

その間、同じことを聞かされ続けてきました。

「せどりは飽和して稼げなくなる。」

 

初心者の方とお会いすると

必ずと言っていいほど聞かれます。

 

「家電せどりって飽和しませんか?」

 

たくさんの人がやったら

飽和して稼げなくなるのでは?

と心配だということです。

 

結論から言うと、

飽和することはありません。

 

ただ、誰でもかんたんに稼げるような

ノウハウだと参入者が増えたり

効率的な方法が広まって利益率が下がる

傾向にあることは事実です。

 

実際、家電せどりを例にとっても、

2、3年前はヤマダ電機だけの仕入れで

かんたんに月に30万円以上稼ぐことができました。

 

いろいろな店舗を回る必要がないので

かなり効率的な方法でした。

 

なかには数店舗回ることができる

行動力のある人だと

100万以上稼いでいる人もいました。

 

僕もそのうちの一人ですが

楽に稼がせてもらえてました。

 

でも、いまはヤマダ電機の仕入れだけでは

そんなに稼ぐことはできません。

 

なぜなら、徐々に参入者が増えて

一回で仕入れられる量も減りましたし、

参入したばかりの初心者が

相場を無視して安売りするせいで

利益を取るどころか、

時には赤字になる商品も

でてくるようになったからです。

 

でも稼げないかと言ったら

そんなことはなくて、

利益率は低いながらもリスクは少ないので

手堅く安定して稼ぐことができます。

 

ただ、ある程度大きく稼ごうと思うと

資本も必要ですし、

組織化しようとすると

さらに人材も必要になります。

 

こうなると体力勝負になってくるので

最後は、資本があるものが

勝ち残る構図になってきます。

 

もし、せどりを個人ビジネスとして

考えるなら、もう少し非効率な手間のかかる

方法の方が天井地は高いです。

 

というのも、手間のかかる方法は、

資本のある大手や初心者が

なかなか参入してこないので

利益率が高いからです。

 

たとえば、 ヤマダ電機が大量に抱えている在庫を、

まとめて100個仕入れてアマゾンで

販売するというような方法は、

かんたんで超効率的な転売と言えます。

資本があればすぐに大きな成果を

出すこともできます。

 

でも、それに比べて

個人が数点持っている商品を

ヤフオクやフリマアプリなどを通して

仕入れる方法は、 かなり非効率な転売と言えます。

 

手間がかかるので大きな成果をだすには

ある程度、継続した作業量が必要になります。

 

どちらも稼げる方法なので

どちらから始めてもいいのですが、

長い目で見るなら後者の方法を

早めに取り入れることを

僕はオススメしています。

 

実際に、僕も両方の方法を取り入れながら

最低限のリスクで安定して稼いでいます。

 

というわけで、

せどりの飽和は心配する必要がないので

必要な作業を積み上げていきましょう。

 

 

PS.

年末商戦はやったもん勝ちです。

飽和なんて一切気にしなくていいです。

 

なぜなら、 1日に数個しか売れない商品に

出品者が群がるのとはわけが違うからです。

 

恐ろしいほど売れるので、

出品者が多くても問題ありません。

 

むしろ、売りたいけれど在庫がなくて

悔しい思いをするくらいです。

 

こんなチャンスは年に一度だけなので

しっかりと利益を残せるように いまから

年末商戦に備えましょう。

 

PS.2

 

僕のせどり企画では、

手っ取り早く稼げる年末商戦で

稼ぐ方法はもちろんですけど、

それと同時に安定的に稼ぐための

しくみ作りについてもお教えします。

 

僕の手法は、同じ額を稼ぐのに

やればやるほど作業時間は短くなっていきます。

なんか魔法のような感じに聞こえますが、

とても理にかなった方法で、

これからもずーっと利益を

もたらしてくれる方法です。

 

もしあなたが希望するなら、

このノウハウもすべて

手に入れることができます。


1件のコメント

  • 三次 誠

    上野さんのせどり企画とても気になりなります!!

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